赤灯台への道
こんばんわ!
owl 山本洸一郎です! HANAZONOSALON officeより更新
いつも通り写真多めのblog
讃岐の良いところが言葉よりも感性で伝わればな…
ココ最近いい色の夕焼け
ビルの合間から
刻一刻と沈んでゆく夕日を追いかけながら
サンポートへ
噴水のモニュメントは水不足のため休止中
なんだか寂し気
ここから灯台へ
一キロほどあるのかな「体験値」
ランナー ウォーキング 釣り人 ポケゴー
いろんな人がいる
18時過ぎ 東大に火がともる
先程までの夕焼けは雲の下
捕まえようとしても届かない
でも
明日また日は昇
時間にしたらどれほどだろう
この一本の道は時間の感覚を完全にわからなくする
いや
時間という概念を消してくれる
灯台の裏側
屋島と瀬戸内の島々が望める:特等席
不思議と誰もいない
毎日だ
神聖な空気があるからか
特別なキャプテンシートのような
灯台から望むわが町高松
半月がキレな日だった
灯台を正面から ガラスの灯台
優しくともしている
瀬戸内にはたくさんの灯台がある 灯篭も
丸亀に太助灯篭(漢字あってるかな)
金比羅さんに関西関東から海を渡ってくる人の為らしい
さあ帰路だ
全国のウォーターフロントとしては開発は遅かった高松
今は「瀬戸内国際芸術祭」のステージとして日々外国からの
観光客が多く押し寄せる街
さまざまな街を活きてきたが 今思う
高松 が好きだ と
再開発された丸亀町のドーム
香川1の高級ブランド街
日本人よりも観光客が目立つ
なぜか
地元民が地元を愛せてないのではないか
そんなことを思う
そして お好みあうるに顔を出し
いつもの日常が終わる
いまはこれを聞きながらのblog投稿
LOVE&peaceなんてヒッピーみたいなことは言わないけど
せめて 自分のため
いや
社会の為じゃなくてさ
自分の周りにいる人たちをさ
朝起きておはようっていえる人のために
人生を活きてみようよ
誰がどういう風に言おうが
人は我儘であるべき
と思う
あと1時間ほどで8月も終わり
新しい月が来る
明日は八栗寺へ御朔日参り
8時に八栗ケーブル登山口より徒歩で登ります
ご一緒する方は大歓迎
一緒に良い汗かきましょう!
それでは明日!!
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